日記
朝起きて実家の本棚を漁る。ピカソのオブジェの作品が掲載されている本を発見したので読み始める。アフリカ的なるものを想起させる作品も載っていたが、これらのオブジェについては”西洋的な視点/ピカソの視点から見た”という前置詞がつくと思った。一度何かしらの解釈を通している印象を受ける。
最近胃の調子が悪い、イエンの民なので胃に良いとされている千振という薬草の一種を飲む。良薬は口に苦し。
新幹線に乗り込みLuiz Bonfa の『Inspection』を聴きながら関東へ戻る。これはギターのみのアルバムで明らかな独創性が窺える。捉えようによっては歪なのかもしれない。このアルバムはあまり理解されなかったらしく、レコード会社から契約を切られたのだとか。
家に着いて、松岡さんの本の続きを読んだ。そのあとナポレオンや Obeah について調べたり、作業をして眠りにつく。