日記
フランソワ・トリュフォー監督の情報を調べているとバザンさんの存在を知る。インターネットの旅に出て関係する論文を読む。
「批評はそれ自身の独自なコードに依拠していて、(断言で書かれていようが)そもそもがある可能性を示唆した表現方法である」という認識に至る。
目に見えないセンスとは、このコードの匂いをかぎつける嗅覚と考えてみるもどこかトートロジー的。
考えているとよくわからなくなってきたので、maniiiii さんのコラムを更新。
THIRD EYE BLIND のアルバム『THIRD EYE BLIND』を聴く。14曲あるので前半の7曲目までを3回ほど繰り返す。
お昼、焼いたジャガイモとウィンナー、「ごはんですよ」をかけた白いご飯。
午後、ギターとピアノの練習。ギターは i Real Pro の演奏に合わせて5,6弦のみを弾く。
そのあとは『日本の歴史をよみなおす(全)』を読み切る。貨幣やケガレの箇所を読むと、価値は本当に相対的なものだと感じる。
「百姓は農民だけを指すのではない」とも書かれていた。土地に縛る制度を取り入れようとする側ではない視点からの話。
読み終えて晩ご飯を作る。ぼっかけ焼きそばを作る。牛すじが美味しい。
夜、先日ジャケット買いした『アルゼンチン短編集』を読みながら寝落ち。
地震が発生、揺れる時間が長い。i phone から地震通知のサイレンがけたたましく鳴る。
家の安全を確認し眠りにつく。