日記
3時に目を覚ます。
映画『リトル・ダンサー』を鑑賞する。自然と涙が頬を伝う。サッチャー政権下の炭鉱ストライキの存在を知る。ここでも顔を出す加担と罪悪感。
2時間ほど眠り『リトル・ダンサー』の監督スティーヴン・ダルドリーとグランジのバンド Pearl Jam についての情報を得る。
OBJECTIVE-WEB に popi/jective「Q39」の映像を反映。
午後、小学校の入学式に向かう。始まるまで時間があり暇だったので四字熟語について調べる。愛月撤灯、月を愛するあまり光源となる灯りを撤去する。
気障なほどのロマンチックさ。
式を終えて体育館から移動、教室に入り今後の説明を聞く。帰宅して『紙』のアンソロジーの続き、付箋ではない不審紙の存在。
夕方、晩ご飯。昨日の鍋の出汁でうどん。余っているはんぺんが良い働きをしている。その他、KFC のポテト。
食後は XBS『EXCLUSIVE BENEFIT STORY』を聴く。渋い声、抑揚のなさというのも十分な魅力に成り得る。
そういう意味でもヒップホップはやはり革命的。
21時に就寝。