日本
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素描34

『素描34』

春と雨が符号する。切りつけられたと思えば、追いすがり。離れたと考えれば、相対する。
取りつく間もなく音の棲むところにかけつける。「日本文学の遺言」「サッチャー時代のイギリス」「凛とした子育て」、知らないことは希望だろうか。様が÷現実の応対が眠気を誘った。傍からみた宝があったからと魚人は言う。土門のフォークのように、急所を突く槍を持ってきて、指し示す。(道の交換。未知の、交歓。)

acide otr trep, peo acide otr trep