『素描375』
黄色が夜を押しのけて窓のような沈黙を抱え線たちは行き先を忘れた空気椅子のように右へ・下へまた折れ曲がる。
光壁影が通路になり名もない宛もない由縁もない浮かびは止まりやはり黄色は叫ばず静かに塗り替えながらただ観ている。
『素描375』
黄色が夜を押しのけて窓のような沈黙を抱え線たちは行き先を忘れた空気椅子のように右へ・下へまた折れ曲がる。
光壁影が通路になり名もない宛もない由縁もない浮かびは止まりやはり黄色は叫ばず静かに塗り替えながらただ観ている。