so sasatani,objective-Saw since 1990.02.02
『素描394』 東京駅に向かう電車にて。曇り空の下にある不寛容なビルと風、部屋にあるもののひとつは避けるため、嬰のようなおじさんは立ち止まり動けずにいる。処理されるイメージと想いは流れて列車は離れていく。