日記
朝食、白い小麦パンとコーヒー。
午前、ひと休みし Gilberto Gil の楽曲「裂かれたフレーヴォ」「耐え抜く勇気」などの音源を訳しながら聴く。多層的なコラージュ、1968年という年。
東花園美術館で星野道夫の展覧会に行く。都会の暮らしで失いがちな遠くにも生命があり循環しているという大きな視座。
午後、たこえもんでお食事。お好み焼き、たこ焼きとビール、梅酒ロック。祖母の家に移動、1時間ほど話し込む。最近描いている絵画を見せてもらう。
新幹線で東京に戻る。車内でお土産でもらった三吉達治の随筆『東京雑記』を少し読む。
家に到着し晩ご飯。白エビのお刺身、鯨ユッケ、アサリのガーリック炒め、しめに筍ご飯。
22時半頃、就寝。