メメント・モリ 氷柱から垂れゆく夜の痕跡 汽笛のならぬ銀河鉄道 一本の矢は錆つき 猿はおどり まだら模様の鳥が泣く 自由を謳歌する人々は雨だれを知らず ぬれぬ ぬれぬ と 黒い髪は時を得る
旅立ち 海と月を眺めて 引き上げられた船舶を思い浮かべる 猫の毛を撫でるように 孤独を嘘としてあつかう 漂泊の詩人は波に揺られて 付かず離れず 泡沫の過去を洗いながす
おうあう 読み ouau 倒錯・当落 もう泣く・方角 そうなる・こうなる
yellowman in newyork yellowman がニューヨークに到着 さめざめとした顔になった 同じことをしても お洒落という風呂敷に包まれて トーンダウン 1000km圏内には モータウン グッドライフを…
続きを読む