日記
朝、角上魚類にお買い物。寿司、蒲鉾、蟹の天ぷら、三つ葉など。実家から海老餅が届く。お腹が空いてきたので3人でひっそりと宴会開始。途中、それぞれ好きなことを始める。
午後、制作中の作品の続きに取りかかる。以前よりはぼんやりと作っていない気がふとする。キリのいいところで『酒井抱一 俳諧
と絵画の織りなす抒情』を読み始める。
夜になる。余っていた蕎麦と蒲鉾を食べる。両方ともわさびをどう美味しく食べるかがキーなのでないかと思い始める。わさびを際立たせる、それが調和に繋がるという直感。酒井抱一に関する本を読んだためか、「侘び寂び」と「わさび」の語感が似ていると気がつき何かを発見した気分に浸る。
1時、就寝。