日記
4時半に起床。呉智英『吉本隆明と共同幻想』を一気に読む。吉本さんを口火に論を展開している。当時の状況なども知れて、よし。交わる部分もあれど、知識の蓄えと詩人的感性は別軸だと感じる。
朝食、海老餅と昨日のお節料理の余り、間を縫うように食べた黒豆がいい働きをしてくれる。
そのあと先祖の墓参り。例年に比べて寒くない。墓石に水をかけたり除草のために塩を撒く。
一旦、家に戻り食事会に移動。祖母や叔父と会話。創る喜びと株に関する話、その極端さに心の中で「どんな状況やねん」とツッコミを入れる。
夕方、家に到着。りっちゃんと遊ぶ。ころころ相撲と名付けられた、布団の上で右左に回転して相手を押しだす遊び。
三連敗を喫して22時に就寝。