日記
午前、『音詞噺』のイベントでご一緒する屏風職人・片岡さんの取材記事を発見。
贈答品として存在し華やかさを示すために豪勢に描かれる印象があったが、風除けなどの衝立から生まれたものだと知る。用途と装飾。
用事のため外出。
お昼、杵屋でとり天うどん。出汁につけると柔らかくなり美味しい。
午後、権力を持つ団体などを調べる。嫌な感じが心に巣食う。用事を済ませて日暮里に向かう。
舞踏家の森さんに会いにムジカに行く。セッションの中での身体表現だったが様々な想念が浮かぶ。線の現し方、日常や音楽のパフォーマンスにはない種類の静と動。
帰宅後に夜飯。榎のバター炒め、せせりと缶ビール。
23時過ぎに就寝。