so sasatani,objective-Saw since 1990.02.02
『素描420』 浮き上がるまるでひとこごろ。察せぬようその在処。滞りもなく喉元過ぎれば熱さを忘れる。大地の起伏は過去を巡りてそそのかす。 雁は大空を飛び海越える。いかようにもならず、嗚呼、船舶無線、船舶無線。