so sasatani,objective-Saw since 1990.02.02
『素描425』 林を離れると晴天の間に出た。床で随分と眠っていて存在を忘れさられるところだった。 主な興味は穴であり、ひとしきり考えては耳をそばだて佇む。丘はただ遠く心象をなぞる。