『素描393』 アンテナを形成する鉄塔群が空を突破する。風景を変えず西洋で揺れる稲穂はささやく。その側には錆びたアレキサンダーソン・オルタネーター式送信機。
『素描392』 練ります塗りますなりましたが、換わらぬ変わらぬ代わりましても、はじめ恥じて馳せまして、走り抜けては走り止めましたか。
『素描391』 W A A A co ll i I i I iooi l i l i se c t i o N
『素描389』 翻弄されている。 実感に近い素の人。
『素描388』 釜いけと練頭と石膏頭と御所と古今雛と衣装人形と郷土玩具と南天。
『素描387』 秋鮭を半身におろして軽く塩味をつけて短冊状に縦に細く切り冷たい風で干して乾燥させては湖の真ん中にいる。
『素描386』 【: ogic Drift
『素描385』 「’ 」と「 ‘」末尾に「 」を追加 -‘ は「」または「」の略 末尾に「 」 通常 [z]、無声音(p, k, t) [s]
『素描384』 子供の頃、おじいちゃんが口ずさんでいたのは青空、ひとりきりでした。