『素描389』 翻弄されている。 実感に近い素の人。
『素描388』 釜いけと練頭と石膏頭と御所と古今雛と衣装人形と郷土玩具と南天。
『素描387』 秋鮭を半身におろして軽く塩味をつけて短冊状に縦に細く切り冷たい風で干して乾燥させては湖の真ん中にいる。
『素描386』 【: ogic Drift
『素描385』 「’ 」と「 ‘」末尾に「 」を追加 -‘ は「」または「」の略 末尾に「 」 通常 [z]、無声音(p, k, t) [s]
『素描384』 子供の頃、おじいちゃんが口ずさんでいたのは青空、ひとりきりでした。
『素描383』 峰の連なる雪原に閉ざされた極寒地帯で渓谷を穿ち平野に注いでいる川の底でみつけたエピタピオス。白鳥の手触りは朦朧体さよならは近くの港。
『素描381』 喉の渇きを深くみると忘れることなしに きみを始めてみるも夢のごとく のどかでおおらかな救いを
『素描380』 実現すべき理想の探究を伴わざる限り盲目であり現実的関係に注目しない限り空虚であり厳密な論理構成を伴わない限り無力である