日本
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2021・10・17

日記

さっちゃんが予防注射で発熱のため、りっちゃんの見守り。
昨日も見守ったので、見守りのコツのようなものを勝手につかむ。干渉しすぎない、危険が及ばない限りはある程度は自由に遊ばせる。

午後は雨が上がり、コインランドリーに行った。コインランドリーを使うのは人生で初めてなのかもしれない。両替機に1000円札を入れて、100円玉を10枚だす。これを一枚ずつコイン投入口にいれていく。そして、スタート。ここで、「洗濯のみ」「洗濯+乾燥」のどちらかを選択していないと気が付く。デフォルトの設定のままだった。乾いた蒲団のセットが明日の朝には必要であり、「洗濯のみ」の設定になっていたらどうしよう。

覆水盆に返らず、後の祭り、ほぞを噛む…もう戻らない事実を言い換えたところで蒲団はクルクル、クルクルとまわっているのだ。自分自身にガッデム。

洗濯のことは早々に忘れて自転車で近所を散策。川に沿ってひたすら自転車を走らせると、雑然とした整備されていない草木がそこら中に生えていて、錆びたフェンスの向こうには「回送」と表示されている少し古めかしい電車があった。ちょうど自転車が1台通れるほどのぬかるんだ道を走ったりした。

片田舎や田舎に生まれたわけではないので、都市生活者と田舎の人たちは「土地を所有する感覚」が違うのかと考えたが、ただ単にそれは「家を買う経験をしたかどうかではないか」とすぐに打ち消された。”所有する”と考えるのではなく、「土地に対する感覚(向き合い方)そのものが違うのか」と考えると、その奥に何かがありそうと思った。土地の使用が仕事に直結しているかどうかで、まず大きく分かれる気がする。

などと考えていると、気が付けばりっちゃんがぐーすか、ぐーすか寝ていたので、コインランドリーに寄って帰宅。近くでも意外と知らない場所があり、発見があって楽しかった。(報告:蒲団は乾いていました。)

帰って反福祉論の続きを読んだ。

貧困層に陥りそうな状態を防ぐ機能よりも、貧困層に陥ってしまった人々の最低限の生活を保障する…(引用)


このどちらの対象であるかをまずは念頭に置くと良さそう。これは、なるほどなと思った。