日本
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2021・11・04

日記

よく眠れる予定のはずが、りっちゃんが4時半に起床。「起きるの早っ!」とツッコミを入れてみた。ここ4日くらい、ゆっくり眠れていない。夜になると目が覚めて元気になるの繰り返し。どこかでゆっくり眠りたい。

昨日、DRAGON CHOPさんの記事を公開した。同氏は『睡蓮の池に垂らす蜘蛛の糸』という楽曲の中で「アンダーグラウンド 勘違いすんじゃねぞ不良ぶりっ子」「尊厳を踏みにじるシステム そのものをdisする君を待ってる」と歌っている。強烈な風刺であるが、同時にこのリリックは、全体の向上を目指す、前向きな優しさだと自分は捉えている。

水曜日にライブをさせていただいた本屋 lighthouse さんはホームページで「かっこわるい大人」として下記2点を挙げている。

・他者を傷つけることで自らの苦しみを誤魔化そうとする大人
・自己保身のために嘘をつく大人

レゲエアーティストと本屋の店主。表す立場は違えど、”(人によっては)耳の痛いことを言う優しさ”という点で共通しているように感じる。自分も創作をしているけど、その前段階のいち人として。言葉を借りて定義もままならず言うと「かっこいい大人」でありたい。

外部に向かって主張をする、それは同時に意見をする自分と向き合う必要がある。自分と向き合っていないと何でもかんでも文句を垂れる人になり、逆に内側に向き合いすぎると自意識過剰で全体を見渡しづらくなる。バランスが大切。

敗因を自分以外に求めたらそれは泥沼の輪廻
敗因を自分の中だけに求めたらそれはもうメリーゴーランドなんだぜ


これは、最近見たイトシュンさんのパフォーマンスの一節。先ほどのバランスに対する言及だと解釈している。そして、「輪廻」と「メリーゴーランド」を並べるのか!と感心(ぐるぐる回るイメージぐらいしか掴めない)

(ここまでの文章の構造…主張の強度を上げるために、ひとつの共通項で縛り要素を並べています!)

今日は一体、何をしていたのだろうか。現代音楽を聴くつもりが Cabaret Voltaire にひっかかり、それきっかけで joy division にぶつかった。現代音楽にたどり着く前に間口を広げて電子音楽祭に変更。しばらくは広大な電子の海を泳ごう。エレクトロ・シー。