日本
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2021・11・11

日記

午前中、Nurse With Wound というアーティストを知った。Earth & Fire と言ったときの感じが似ている。独自の切り取り方、判断する指標自体が他にない感覚。ディグリがいのありそうな匂いがぷんぷんと。やはり DADA 的な雰囲気を感じると、テンションが上がる。枠組みを無視しているけど成り立つもの、成り立たせるには普通以上に自分の頭で考えなければいけない気がして、その思考が熟されて美学的なものとして作品に反映されるのか。ここら辺りはうまく言語化できない。

テンションがあがる理由はなんだろう。表面的な”意味”をそんなに大事とは思えないのと単純に”意味”とは何なのかよくわからない (二重の意味で…意味がわからない!!)、からなのか。

…しばらくは電子音楽を起点として音楽を聴こう!と思っていた矢先、 Brulo Walter が目の前に現れた。久しぶりにレコードで聴いて、(スピーカーが違うというのもあり)こりゃ、たまらん。聴覚の至福。家にあるレコードをもう一度聴いていきたい。色んなレコードほしくなってきた…。そして、電子の海はとりあえず、おあずけ。

夕方、資格に向けて軽く勉強、後回しにしすぎた感。その後は八宝菜とさっちゃんが実家からもらってきたレバーで晩酌。レバー美味しい。夜は作業をしてゆうさんと打ち合わせ。落語を観にいく可能性が浮上。楽しみ。創る話をしている中で「五感/感覚の再現」という言い方をされていた。印象的。人から直接聴いた言葉はとても頭に残る。「音楽は素晴らしい」と改めて思った日、そういえばポッキーの日。