日本
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2021・11・22

日記

はりきって5時に起床。今さら、ホームページ内でのフォントの変え方を発見する。意識がそこまでいっていなかった。詩などを掲載しているのに、今思えばそれはアホすぎた。そこに至るプロセスももちろん大切だが、鑑賞する側にとっては視覚/聴覚(実際に見える・聞こえる)を手掛かりに想像力を膨らませて、蓄積された何かしらと結びつけるしかないはずなのに…。フォントを考えないなんてミキシング・マスタリングを考えない音楽みたいなものではないかと、反省。…ヒツジさんの連載『光よりおそい散歩』の改修作業。ああ、気づく時にしか気づけない。

改修後、りっちゃんを保育園に送った。りっちゃんにヘルメットを掛ける時に微妙に顎の肉を挟んでしまった、反省。これは痛い、非常に申し訳ない…。帰って仕事の準備をしつつ popi/jective のプリプロを録音。どう仕上がるかわからないけど、2人だからこそできる感じで面白くなりそう。良くも悪くも悔いのない作品になりそう。

午後、電子音楽を中心に聴こうと考えていたが、ふとアフロファンクを聴く。ナイジェリアのThe Nkengasさん。愉快。(ひらけた音楽、どういう内容を歌っているのか、気になる)
そのまま映画『アンハサウェイ/裸の天使』をみる。その場所にはその場所の生き方、力学が働いているので、外から中途半端に冷やかすと痛い目に遭う。法律の解釈の仕方もそのコミュニティの力学が大きく関係している気がする。あるコミュニティにいた時に「コミュニティがそうだから」という理由でその力学的なものを鵜呑みにするのは自分には向いていない。「鵜呑みはいいことだ!」と断言はできないが、必ずしも悪い面ばかりとも言い切れない気もする。(「大人としてどうなの?」みたいな目でも見れるけど)それによって助かる部分もある…。でも、やっぱり鵜呑みは良くないと思う。このあたりがいつも悩ましい。とりあえず足元は注意深く照らしておきたい。その行為は観察力にも謙遜にもつながるはず。

『アンハサウェイ/裸の天使』の監督を務めたバーバラ・コッペルさんを調べてみると、社会的な映画を撮られている方だった。他のも観てみたい。その後は仕事を頑張り、ご飯に寝かしつけを済ませて眠った。今日は何かと捗った一日になって良かった。