日本
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素描60

『素描60』

蔑ろにした日々が背後に迫り声を掛けてくる。妄想や想像の一種と飛躍を火薬のごとく使用して作為のない[絵rrr]を描いた。
裏表のない顔が[常:]を率いている。[g比]は、営む術もなくてただただ堕落し黒い高層ビルの上でたたずむ。抹消された人の[gr斧]をどうやって浮かべようか。

老木となった[t—0]が燃えている。