日記
午前、Herbiemann『Herbie Mann at the Village Gate』を聴く。心地よきラテンリズム。
Herbiemann に関する情報を調べているとジャンルの融合に対する哲学がないとの考察あり。手厳しい。
そのあと吉田豪さんの SHOW ROOM を観る。メディアでよく見かける辻田真佐憲さんの回、軍歌を集めまわっていたと知る。
昼食、辛ラーメンと卵。詩誌『Unedited Vol.14』を読む。恐山、アミタヴ・ゴーシュ、『聖フランチェスコの小さき花』の引用。
午後、再び吉田豪さん、近田春夫さんとの対談。裏被り、口パクに対する価値観。言葉重視をフォークと捉えた場合、ヒップホップは「ヤンキー・フォーク」との発言あり。接続する発想、その瞬発力。
そして、吉田豪さんの引き出す力が恐ろしいほど高い気がしてならない。
夕方、晩ご飯。もやしとにんじんと肉の炒め物、鰹のたたき、合わせるは奥飛騨の日本酒。日が経過して失われた風味。
『私の韓国陶磁遍歴』を読み始める。「はじめに」の章から漂う著者・宗左近さんの圧倒的なバイヴス。
21時に就寝。