日本
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2021・11・27

日記

午前中はゆっくりして回転寿司を食べに行った。久しぶりにお店で食べて、お皿に乗ってくるくる回る動的な感じにワクワクした。目の前で作ってくれる焼き鳥屋とかああゆうのに久しぶりにいきたい。ライブ感があってお食事がいい時間になる。

帰ってきて夜の用意をしてボッーとした。気がつけば寝てしまっていた。目を覚まして福音派の本を読み切って、『相撲取りブルーノ』という映画を観た。本編に入る前の映像で武蔵丸に似たお相撲さん役の俳優さんが泡の中で泳いでいたり(明らかな合成感が素敵)、相撲の大会の場面ではスローモーションの映像で音楽はクラッシックが流れていたり(そのバランス感が素敵)…何かとチャーミングな要素があった。

昨日のビートルズの映画と同じで、テーマに対する敬意を感じられてよかった。創作においては対象に対する敬意は伝わるものだと思う。情熱。映画を観たあとは、246さんに先日の町田さん動画を送ったり細かい作業をして乃木坂に向かった。

お腹が空いていたら酔ってしまうので、ファミリーマートのハムカツを食べた。厚みがしっかりあってソースをかけずとも美味しい。

Papa Dragonさんのプレイがとても良かった。鉄板ともいえる耳馴染みのあるフロウが流れていて、(多分)最近のアーティストがカバーしたものと昔のものを織り混ぜていて、”鉄板のフローは共通”かつ”世代を跨いだ繋ぎ”…そういうやり方もあるのかと勉強になった。

あと、Frankie Paul の『Worries In The Dance』が流れた瞬間、場の空気がガラッと変わって、(うまく言えないけど)レゲエ特有の渋い雰囲気になった気がした。野球の試合を振り返るときの「流れを変えた場面は?」という質問を昨日のイベントに当てはめた場合、自分は「『Worries In The Dance』が流れた瞬間」と答える。

ラバダブも流れるビートがかっこよくて、その音だけでそもそも踊れる。パーカッション、サックス奏者の方も参加してくださり豪勢で、インプロ・ラバダブという感じだった。よくダンスで見かける方とお話できたり、若干飲み過ぎた感はあるけど楽しく過ごせた。帰りは終電ギリギリで乗り換えの時に本気ダッシュをした。

なんとか家に到着。ふと、「最近は幸せに感じることが増えたなぁ」と思うと同時に幸せに感じ過ぎてはいけない(?)みたいな謎の理性が存在していると思ってみたり。多分、何事もバランスだと思っているのが、幸福の度合いにも適用されていると自己分析。とどのつまり、予想できない状態に対する恐怖というか…こういうことは時間・空間に身を任せて踊りましょう。