『素描399』 主眼の朱は花に咲き綺麗な声を積む 晩餐にフリソソグ鬼ユメノカワ 此岸・此岸・此岸・此岸・此岸・此岸は半分
『素描395』 トゥトゥトゥトゥトゥトゥー 混濁を少しください。いわゆる記録にしたくて。しとしとぴっちゃんも、もうひとつ。掛け値のない事柄が竜巻に飛んでった。飛んでった。 ファファファー
『素描394』 東京駅に向かう電車にて。曇り空の下にある不寛容なビルと風、部屋にあるもののひとつは避けるため、嬰のようなおじさんは立ち止まり動けずにいる。処理されるイメージと想いは流れて列車は離れていく。
『素描393』 アンテナを形成する鉄塔群が空を突破する。風景を変えず西洋で揺れる稲穂はささやく。その側には錆びたアレキサンダーソン・オルタネーター式送信機。
『素描392』 練ります塗りますなりましたが、換わらぬ変わらぬ代わりましても、はじめ恥じて馳せまして、走り抜けては走り止めましたか。
『素描391』 W A A A co ll i I i I iooi l i l i se c t i o N