『素描441』 道端の純和讃、あきらめへ導く悲哀。道のりの猫じゃらしが道祖神。九天から観ずる音、もくもくと、滲んだ膜が肌ける。
『素描440』 それは反射反応感謝乱用だだっだだだだダダダダdadadadadadadadaaddadadadadada
『素描439』 推測の種、語られる
『素描438』 バスに走って乗ることなどせず、その運賃を一杯のワインに使いたいと思っている男のようなゆったりさ
『素描437』 誰かが頂点に立たなければならないが誰も君には及ばない
『素描436』 要点と傲慢。直立と匍匐。新梢を求めて他と相談し絡みながら伸びる。
『素描434』 F1、F2、F3 そのさらに奥で 誰かが 「フォルマント」と言っている
『素描433』 みかけハこハゐがとんだいゝ人だ 身体はひとつさて何を愛そうか