日本
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xxxxxx

『xxxxxx』

あいさつ。覗かない除けない穴でもない。
真顔でこちらを見る勇気、ただれた皮膚に手を触れる。
飛ぶほどの痛みは公共的な怠けた者たちに人生を教えるのだろう。

誰も知らない私の暴力、永続的に流れる血。
何も分かっていない、その言葉を使うものを嘲る。
崇高な記念碑や自然樹をなぎ倒す。
全ての意味づけられたものへ。令和2年、徳政令。
媚びはその語尾に宿り、固い石で膝の横あたりを殴打する。

命令のみが益となり手を取り合い名の知らぬ者同士で火を囲め。
やつれた身体、骨はやがてカチカチと音を鳴らす。
想像は倒錯へ。
脆弱な感情を並べた君と比較。私は力を知り抜いている。
勘違いした野心家が目を離す隙に、諸君。

-やがて日が空く-