日本
sasaworks1990@gmail.com

素描13

『素描13』

執着は周囲を圧倒すれど、調和をもたらさない。個人に根差した決意は個人で留めるべきであり、全体を考えるときは全体として考える。感情をどこまで許容するかというのはとてつもなく難しい。それは優先順位を決めることにもなり得る。では、自然淘汰が良いのか。悩ましき状態は美しいのか、あさましいのか。さあ、浮かびたまえ。私のアウフハーベン。